ヘアサロンAPPELER 「アプレ」オーガニック取扱いブランド

℡029-239-3076 〒319-0315 茨城県水戸市内原町907-4 営業時間9:00~19:00 「休」火曜日・第1・3月曜日
ジョンマスターオーガニックシンピュルテヴィラロドラナチュラグラッセ

水戸市内原町の美容室「オーガニックヘアサロンAPPELER」>取扱いブランド

オーガニック化粧品は、大きく3つに分類されます。

植物成分配合商品

・自社基準で自由に謳える

・植物成分を少しでも配合すればよい

・石油由来の成分の配合は自由

オーガニック成分配合商品

・自社基準で自由に謳える

・植物成分を少しでも配合すればよい

・石油由来の成分の配合は自由

オーガニック認証商品

・第三者機関の基準をクリアし認証
 されている
・オーガニック成分・植物成分の厳
 密な規定
・石油由来の成分の配合禁止

本物のオーガニック化粧品とは、厳しい第三者機関に認められたオーガニック認証商品のことを言います。

「オーガニックヘアサロンAPPELER」取扱いブランドは…。

世界のオーガニック認証機関で認められた製品を取り扱っております。

世界のオーガニック認証機関によってその基準はさまざまですが、オーガニックヘアサロンアプレの製品は以下のオーガニック認証を取得したブランドを取り扱っております。

世界の主なオーガニック認証機関

オーガニック認証機関

john master organicsジョンマスターオーガニック USA発

ジョンマスターオーガニック

コンセプト

合成化学物質には役目がありますが、私たちの体には必要がありません。
ではなぜシャンプーやスタイリングジェル、スキンモイスチャー、ソープなどの多くの合成化学物質を使うのでしょうか?
それらはただ便利で安いという理由で、良質のオーガニック製品に代わるものとして作られたのです。
スーパーナチュラルな植物、その原点に戻ることこそが体にも地球にもよいことなのです。
「環境に対して敬意を払いながら、本当に髪や肌にナチュラルな製品を作っています。」
原料へ徹底的にこだわり、エコサート認証のオーガニック成分を使用したジョンマスターオーガニックは、環境に対して敬意を払いながら原料を生産・収穫している世界の農家とパートナーを組んでいます。
自然収穫された原料、冷却圧縮法や水蒸気蒸留法で抽出されたエキスを使い、石油やカーボンベースの製品を一切使用しないことで、髪や肌にナチュラルな製品を作っています。
また、すべての原料は、USDA(米農務省)に認可されているフランスを拠点とするエコサートも認証を取得しており、厳しい基準をクリアしたものだけを使用しています。

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Sinn Puretéシン ピュルテ France発

Sinn

メイク崩れをおさえる「ミツロウ」 Sinn Puretéのベースメイクの中で、キー成分となるミツロウ。

ミツバチが巣をつくるときに分泌した天然のロウで、その抗菌作用のため古くから医薬品としても使われています。

保湿力も高く、肌をやわらかく保ちメイク崩れを抑えてくれます。

配合・安定が難しいといわれるミツロウを、見事ベースメイクに取り入れることに成功しました。

シン ピュルテ製品詳細はこちら⇒

naturaglaceナチュラグラッセ Japan発

ww

ナチュラグラッセ。それは、あなたの知らないあなたを発見するメイクアップ。
流行の色でおおってしまうのではなく、ナチュラルにもらった彩りとやさしさであなただけの生きた美しさを引き出すメイクです。ドルチェのような色彩バリエーションと、楽しく華やかな気分になる仕上がりで、肌の今と未来、そして、自分らしくあることを大切にする、あなたの新しい魅力を次々に引きだしていく。女性とメイクアップの関係を、もっと自然にもっとハッピーにする新しいナチュラルが、ここにあります。

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Villa Lodolaヴィラロドラ Itary発

ヴィラロドラ

ヴィラロドラは、オーガニックの本場ヨーロッパ イタリアのプロユース専門メーカーとして 名高いKemon社が製造し、そのグループである販売会社、COSMOLABが 世界15カ国以上で展開する、オーガニックヘアケアブランドです。 イタリア中部ウンブリア州の、緑の丘に広がる広大な自社農場で有機栽培された植物由来の成分を配合しています。 ヴィラロドラは、ヨーロッパの代表的なオーガニック認証機関であるICEA(イチェア)の厳しい基準をクリアし、 全製品がオーガニック認証を100%取得しています。

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erbavivaエルバビーバ USA発

エルバビーバ

ベビーから大人まで、心地よくハッピーケア

1996年、カリフォルニアに住む1組の夫婦が自分たちの子どもたちのことを想いながら、「未来の子どもたちのために」ピュアでナチュラル、オーガニックなスキンケア製品をお届けする、エルバビーバを誕生させました。

エルバビーバの製品に、合成香料や合成界面洗剤、合成着色料をいっさい使用しないことを約束しています。

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世界の主なオーガニック認証機関の紹介

ECOCERT

ECOCERT(エコサート)

ECOCERT(エコサート)とは、フランスの国際有機認定機関。
1991年に農学者の団体によって設立され、フランスのトゥールーズに本拠地を置いています。
ヨーロッパで規定されているオーガニックの基準を満たしているかを厳しく検査し、認定を行う第三者機関です。
フランスの団体ですので、フランスのブランドにつけられる場合も多いですが、すでに世界スタンダードとなり、オーガニック認証団体の世界基準とも言われています。
国際的な第一級の有機認定マークのひとつとして、高い評判と信頼を得ています。
EU域内ではドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー。ポルトガルに独立法人を置いています。
さらに、EU以外の国にも、カナダ、コロンビア、モロッコ、トルコ、中国などにネットワークを持っています。
国際有機認定機関としては、世界最大規模の団体です。

ECOCERT(エコサート)認定ガイドラインの概要

エコサートの化粧品に関する認定には2つのラベルがあります。
COSMEECO(コスメエコ)というラベルと、
さらに厳格なCOSMEBIO(コスメビオ)というラベルです。
それぞれの基準については、下記のとおりです。

COSMECO(エコロジーラベル)の基準

・完成品の95%が自然原料であること。(水含む)
・完成品の5%は化学原料でも良い。
・完成品の5%は、オーガニックでなければならない。
・植物原料の50%は、オーガニックでなければならない。
・化学香料は使用不可。

COSMEBIO(エコロジカル&オーガニックラベル)の基準

・完成品の95%が自然原料であること。(水含む)
・完成品の10%は、オーガニックでなければならない。
・植物原料の95%は、オーガニックでなければならない。
・化学香料は使用不可。

USDA

USDA(アメリカ)

USDAとは、United States Department of Agnicultureの略称で、米国農務省のことで、日本で言えば、農林水産省にあたる政府機関です。
オーガニックが社会にに認知され始めた時、アメリカには数多くのオーガニック認証団体がありました。
このため各団体により認定基準が異なるという問題点がありました。
そこでアメリカ農務省指導による、オーガニック認定全米統一基準が制定されました。
内容は、米国農務省基準によって、認可を受けた認定機関のみがオーガニックの認定を行い、USDA Organicマークを付けることができるとしました。
USDA Organicは、日本で言えば有機JASにあたり、 主な品目は、農産物や食料品と元々は食品の基準です。
ただし、アメリカではオーガニックコスメについては、まだ明確な基準が確立されていない部分が多くあるため、化粧品に対してオーガニック食品基準であるUSDAが採用される場合が多くあります。

USDA認定ガイドラインの概要

3年以上農薬・化学肥料を使っていない耕地で栽培された、オーガニック原料を使っていること。
100%有機栽培で育てられた原料を使っている(100%Organic)
水分と塩分を除き、重量ベースで95%以上がオーガニック原料を使っている(Organic)

OREGON TILTH

OTCO(オレゴン・ティルス)

OREGON TILTHはオーガニック食品とその農業を支持して1974年に誕生したアメリカの非営利な民間による会員組織です。
米農務省が定めるオーガニックプログラム(NOP)公認を受けています。
アメリカのオーガニック認定の中でも基準が厳しいものです。
Oregon Tilth Certified Organic(OTCO オレゴンティルス認証オーガニック)の活動は、アメリカ国内だけではなく、ヨーロッパ、オーストラリアにも広がっています。
ティルス農法は、最低でも7年間、一切の化学肥料、駆除剤を使わずに、自然の肥料(牛糞、鳥糞、落葉)だけを使って土壌改良し、バクテリアが完全に増殖できる土作りをし、輪作(続けて作付けすること)をせずに土中に存在する最大6%の有機質を維持していくというものです。
2001年に発足したオーストラリア最大のオーガニック認定機関です。
USDAとは、United States Department of Agnicultureの略称で、米国農務省のことで、日本で言えば、農林水産省にあたる政府機関です。オーガニック認定の質を保証する「FOAM」にも亀井しています。
ACOは、オーストラリア国内外の生産・製造されるオーガニック製品に対してオーガニックであることの認証を行っている機関で、有機農産物の安全性証明となります。

ICEA

ICEA(イチェア)

ICEA(イチェア)とは、AIAB(アイアブ)を母体とするイタリアのオーガニック認証機関です。

成分・製造・容器 全てに厳しい検査項目を設けクリアした商品のみを認証するイタリアの国際的認証機関です。

オーガニック認証機関として先駆的な存在で、イタリア国内では最も重要な団体の一つとして認知されています。
また、欧州やEU全土においても多くの実績を持ち、国際的にも有力な認証機関でもあります。
認証する品目は、「オーガニックおよび環境に配慮した持続的は製品」つまり、オーガニックやエコ関連も消費品です。
食品としては、農産物や畜産物などの農業製品や水産物、またそれらの加工品など。
非食品としては、オーガニック原料を使った化粧品や日用品、その他、環境に配慮している製品全般などです。

icea(イチェア)認定ガイドラインの概要

・ナチュラルオリジン(自然由来成分)95%以上
・動物由来原料を使用しない
・石油由来成分を使用しない
・遺伝子組み換えの原料を使用しない
・合成着色料や合成染料を使用しない
・合成シリコンや合成誘導体を使用しない

など厳しい基準が設けられています。

また、使用原料を規制するだけではなく、各原料の自然界での生分解性まで調査するなど、環境全体に考慮したラベルといえるかもしれません。

AIAB

AIAB(イタリア)

1982年に設立されたイタリアのオーガニック認証機関です。
Associazion Italia oer I'Agricolture Biologicaの略称で、日本翻訳するとイタリア有機農業協会となります。
1992年イタリア農業省から有機農業の認証機関として正式に許可され、1999年には、IFOAM(国際有機農業運動連盟)から正式に認定を受けたイタリア最大級のオーガニック認証団体です。
元々は有機農業に従事する生産者達の有機農業団体で、オーガニック認証機関としてのスタートではありませんが、今では生産者のみならず加工者や販売、諸費者などの会員も増え、宣伝、プロモーションまでも、一括して行う機関になっています。
認定商品も元々は農産物が主でしたが、現在では農業製品や加工食品日用品や化粧品など、品目が増えています。

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